株式会社くらがね

ブログ

blog

2022/04/08ブログ
パズル感覚で風合いを楽しむ木の家


木の家と一言で言っても、木の素材もウォールナットやオーク、ナラ、ヒノキなど様々なものがあります。色合いも自然が生み出す微妙な色の違いがあり、木目も切り出す場所で全く違う表情を見せます。その1つとして同じ表情はない様々な種類の木材を、パズル感覚で各箇所に使用することで表情豊かな空間を実現してみてはいかがでしょうか。


1.天井から壁、床まで贅沢に。木の家の香りに包まれて


天井、壁、床と空間の広い面積を占める部分に木材を贅沢に利用してみてはいかがでしょうか。空間全体に漂う木の香りを楽しめる上、足の裏で木が持つ独自の柔らかさを感じることもできます。広い面積に利用することで、部屋全体のぬくもりの演出も可能になります。床は一番触れる部分でもありますので、時間の経過とともにその表面の変化を楽しむことができるのも木の家ならでは魅力と言えそうです。


2. 部分的に取り入れるとメリハリのある木の家に


部分的に木材を使用するのもおすすめです。空間の全てを白でまとめるのではなく、床そして、階段のステップ、キッチンカウンターにも木材を使用することで、空間がほどよく引き締まる効果も。木材の種類や色合いが異なる木材パーツを組み合わせる場合でも、貼り方や組み合わせパターンを統一しておけばまとまりがでて、スッキリとしたモダンさも備えた仕上がりの木の家となります。


3.積極的に木の質感を「魅せて」いく木の家


究極の遊び心を発揮して、積極的に木目を見せて、訪れる人々を「魅せて」いくのもいいかもしれません。外観で全面的に、あなたの家の顔として木材を使用してみてはいかがでしょう。その際には、パズル感覚で様々な種類、色合い、風合いの木材パーツをお好みの配列で並べてみて。人をあたたかく歓迎するエントランスや、縁側で「人が集う」木の家です。


木材を使う際にはまず、大胆に贅沢に広い範囲に使いたいのか、空間を引き締めるアクセントとして使いたいのか考えてみるといいかもしれません。木の家の持つ表情を楽しみたいのか、香りを楽しみたいのか、肌ざわりを楽しみたいのかご自身の中でその優先順位をつけて、ご自身にとって理想の使い方を探求してみましょう。パズル感覚で、木を利用する範囲を広げていく中で、心地よいと感じる使い方や面積が見つかるはずです。

Category

Archive