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2022/07/14ブログ
視線をコントロールして楽しいカウンターキッチンを


壁でキッチンを仕切るのではなく、開放感があり家族とのコミュニケーションをとることも叶うカウンターキッチン。開放感があるからこそ、上手に視線の行き先をコントロールすると、より楽しいキッチン空間に。


1.カウンターの高さをおさえてあえて手元を見せていく


カウンターキッチンというと一般的にイメージするのは立ち上がりをしっかりとって、調理スペースや水道スペースをすっぽり目隠しする姿かと思います。

もちろんそれもおすすめのスタイルの一つですが、あえてこのように立ち上がりを低くおさえ、手元が見えるスタイルも。子供の頃、母親や父親の野菜を切っている手元や、フライパンをあおっている手元を見ることに、どこかわくわくした気持ちがあった方もいるのでは?

あえて、手元が見えるスタイルにすることで、そのワクワク感を再び再現してみるのもおすすめです。

2.キッチンに立つ側からの視線も考えて気持ちよいカウンターキッチンを

カウンターキッチンの良さはなんといってもその開放感。視線を遮るものを取り除いたつくりで、キッチンに立つ人も気持ち良く家事がこなせるのが魅力ですね。

せっかく、視界を広くとるのですから、その先に何を持ってくるかもカウンターキッチンを設けるにおいては大事なポイント。
一番のおすすめはやはり、大きな開口部や太陽がたっぷりそそぐ窓に対面する設置の仕方。朝の太陽の光を感じるもよし、直にお天気模様を確認しながら、その日にあった飲み物を用意するもよし。快適な1日の始まりをサポートしてくれるでしょう。

3.アクセントとなるものを置いて視線で遊ぶ


カウンターキッチンはその開放性から作りによっては、奥の食器棚や収納棚まで見えるのも特徴です。ちょうど視線に入るスポットに、カラフルな食器をレイアウト感覚で置いてみる。一歩視線をひいて、手前のカウンターをブックカウンターにしてみてお気に入りの写真集や、料理本で飾ってみる。ポイント、ポイントにアクセントとなるものを散らすことで、楽しいカウンターキッチンを実現してみてはいかがでしょうか。

 

カウンターキッチンの一番の特徴であるその開放感、視界の広さ。せっかくですからその特徴を最大限に活かして、目隠しするのではなく「見せていくこと」を意識してキッチン空間を作っていくと、目にも楽しくなるかと思います。

視線がいくということは、目で見て楽しいだけではなく、自然と整理整頓や清潔さを意識するようにもなります。ぜひ愛おしさを覚えるような空間にしていただき、ずっと清潔で気持ちの良いカウンターキッチンを手にいれましょう

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