株式会社くらがね

コラム

column

2021/12/16コラム
おしゃれで使いやすい! 理想のキッチンを実現するコツとは?


日々の生活に欠かせないキッチン。スタイリッシュなインテリアのおしゃれなキッチンは素敵ですが、見た目だけではなく、収納など使い勝手も大切ですよね。料理は毎日のことなので、できるだけ効率的に作業したい。好きなものに囲まれた楽しく過ごしたい。とお思いの方も多いのではないでしょうか。今回は、デザインと機能性を両立したキッチンについてお伝えしていきます。


1.木の質感が美しいペニンシュラキッチン



キッチンカウンターと無垢フローリング、ダイニングテーブルに木の素材が使われ、温かみと安らぎを感じられる統一感のある空間になっています。キッチンの背面には、扉付きの収納が。見せる収納としてデザイン性の高いキッチン家電やマグカップなどを配置するだけで、お店のディスプレイのような雰囲気にもなります。料理の後などの散らかりやすい瞬間も、扉を閉めればいつでもすっきりとした印象に。扉のダークグレーの色味が、空間のアクセントにもなりまるでカフェのようなダイニングが実現します。


2.ノーブルな雰囲気の漂うグレーのカウンターキッチン


こちらのキッチンは、長く広々とした背面のカウンターが特徴。平均的なキッチンでは、親子や夫婦などの複数人での作業時にはどうしても手狭になってしまうものですが、長めのカウンターがあれば二人で横並びになって作業することもできます。お菓子作りやなかなか作れない手の込んだ料理など、親子での挑戦の幅が広がりそうですね。カウンターの収納部分は、全て隠すタイプになっているので、いつでもスタイリッシュな印象をキープしやすいキッチンと言えそうです。


3.いつでもスッキリをキープできるキッチンカウンター


ダークカラーと木目の色のコントラストが、温かみと重厚さを感じさせてくれるこちらのキッチン空間。窓から自然光が入り、明るい空間が実現しています。キッチンカウンターが高めに設定されているので、キッチンが調理器具などで散らかっている時でも、ダイニングからはスッキリとした状態に見せることができます。お客さんに料理を振る舞いたい時などに、片付けよりもおもてなしに集中できるのは、ママにとって嬉しいことですね。


キッチンと一言で言っても、様々なデザインやスタイルがあります。家族のライフスタイルに合わせて自由に配置やデザインを選べることも、魅力の一つであると言えそうですね。デザイン性の高いおしゃれなキッチンでありながらも、一工夫プラスすることで使いやすさも両立することができます。また、キッチンは料理を作るだけでなく、家族のコミュニケーションの場所としての役割も担っているのかもしれません。

ぜひこの機会に、家族にとって最適なキッチンについて、考えてみてはいかがでしょうか。




Category

Archive