株式会社くらがね

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Kuraganeのこと

地元の風土とともに。

私たちの家づくりは生活そのものと直結します。 その最も重要なことは、住まいての理想の生活とその土地の風土に寄り添うこと。
盆地気候特有の寒暖の差がはげしい山形の四季でも、 穏やかに過ごすことのできる住宅をご提案しております。

住宅対応エリア

㈱くらがねでは、住宅の新築、リフォームを軸に設計施工を行っています。

私たちが生まれ育ち、熟知している風土に責任を持って向き合えるエリアとして、事務所所在地の山形県南陽市から車で1時間以内(南陽市、米沢市、長井市、上山市、山形市、高畠町、白鷹町、川西町、飯豊町、小国町)を施工可能範囲としています。

※その他のエリアの方は、ご相談させていただいております。

ひろい視点で、細部をみがく。

⼭形県南陽市⽣まれ。住宅業に15年勤務した後、㈱くらがねを設⽴。⼭形SW会に所属。住宅を中⼼に、店舗などの商業建築も⼿がける。⼭形の⽣活に適した⾼気密⼯断熱の省エネ住宅を推奨しており、⽇本建築と親和性の⾼い北欧デザインを取り入れた自由設計、規格住宅をご提案しています。

㈱くらがね 代表取締役 神尾 哲史

コンセプト

暮らしのスタイルから考える、くらがねの家づくり

空間の広さや部屋数で考えるのではなく、家族の暮らしのスタイルにぴったりフィットした家をつくる。
そのためのアイデアやこだわりがあって、暮らしを快適にする性能もしっかり備える。
それがくらがねの家づくりです。
あなたも、暮らしのスタイルから考える楽しい家づくり、はじめませんか。

スーパーウォール工法の
住宅

スーパーウォールには災害時の実績も。地震大国である日本において、数々の大規模地震が発生する中で、スーパーウォールの家は、そのすぐれた耐震性能から、これまで地震による全壊被害の発生報告はありません。また、6面体で強い外力もしっかり受け止めるモノコック構造や高い気密性能を持つことから、巨大竜巻や台風・豪雨など、風や雨の自然災害にもその強さを発揮。記憶に新しい、東日本大震災の甚大な津波災害においても、奇跡的に倒壊を免れた例があるなど、さまざまな災害に対する信頼の実績を持っています。

月々の維持費を抑える
省エネ住宅+ZEH

スーパーウォール⼯法の家は、⾼性能なスーパーウォールパネルと⾼断熱サッシ、計画換気システムが⽣み出す、⾼気密・⾼断熱・⾼耐震構造。快適・健康・安⼼・省エネ+ZEHという観点から、暮らしの質を最⾼⽔準にまで⾼め、その違いを実感していただける「暮らし性能」を追求しています。

災害への備え

住宅の耐震性能を高めるためには、耐力壁をバランスよく配置することが重要です。高性能スーパーウォールパネルは、構造用パーティクルボードと断熱材を一体化し、建築基準法で木造最高レベルとなる「壁倍率5倍」(国土交通大臣認定を取得)を実現。壁倍率2.5倍の基本パネルと組み合わせることで、効率よく耐力壁を配置することが可能になります。また、一般在来の家の壁(筋かいによる5倍相当仕様)と比べても壊れにくく、変形量も筋かいの半分であることが耐力試験で確認されています。

家づくりの流れ

家づくりセミナー

「家建てたい」「建替したい」「リフォームしたい」と思ったらまずは家づくりセミナーにお越しください。土地のこと、お金のこと、家づくりで不安に思うことが全て解決できます。また、何でもお気軽にご相談ください。金融機関も同席し、事前審査も受け付けます。

ヒアリング・敷地調査ヒアリング・敷地調査

プランや資金計画、思い描く暮らしについてのご要望をお聞きします。
また、土地選びのお手伝いやご相談も承ります。
土地をお持ちの場合は現地の調査をさせて頂き、現状にあるもの、周りの環境などを調査いたします。

プランご提案

お聞きしたご要望と現地調査を踏まえて、プランをご提案させて頂きます。
プランと共に、お客様の人生設計に合わせた資金計画書もお渡し致します。

パートナー契約(契約申込み)

くらがねを家づくりのパートナーとして相応しいとご判断いただけましたらパートナー契約を結び、具体的な設計に入らせていただきます。
■パートナー契約締結時に100,000円の契約料を頂いております。このお金は具体的な設計をするための敷地調査、役所協議、計画案作成等に使用され、おうちの建築にかかるお金の一部を事前にいただくという形になります。
(建築費用の請求時には、いただいている100,000円を請求総額より引かせていただきます。)

お打ち合わせ

プランや資金計画に問題がないか確認しながら、世界でひとつのおうちをお客様と一緒に設計していきます。
ご希望とご予算に合わせてプランを煮詰めていきます。

プラン決定

大体のプランが決定したところで概算のお見積もりをいたします。
お客様ひとり一人のオリジナルプランに対するお見積もりを作成いたします。

ご契約

プランとお見積もりにご納得いただけましたら、正式に工事請負契約を締結させて頂きます。
家づくりの本当のスタートです。

地盤調査

特別な機械を使用し現場の強さを確認します。

着工〜完成

節目ごとに「地鎮祭」「上棟式」などの行事を行いながらおうちづくりを進めていきます。
また、工事と並行して打合せを行い、住宅設備や内装、仕上げ、造作家具を決定し、いよいよ世界でひとつのおうちが出来上がります。
完成したおうちは、図面の通りに作られているか、打合せの通りにできているか、安全に使用できるか、自社と指定確認検査機関で確認、検査を行います。
■建築費用は、基礎工事着工時に着手金、上棟(建前)完了時に中間金、お引渡し後に最終金の3回に分けてご入金いただいております。

お引き渡し

オーナー様による完成検査の後、お引渡しとなります。
お引渡し時には取り付けられた設備の取扱い説明も合わせて行います。
お引渡し後も定期的に点検に伺いメンテナンスをさせていただきます。
末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

家づくりQ&A

お金について

坪単価はどのくらいですか?
商品や性能により異なりますが、坪単価75~80万円がボリュームゾーンになります。
お金や資金計画の相談はできますか?
はい、もちろんです。毎月、住宅ローンアドバイザーをまねいて家づくりセミナーを開催しております。資金面のご相談もお任せください。
どのタイミングから、お金が発生するのでしょうか?(相談~建築までに)
注文住宅の場合、お申込み時、着工金、中間時、完工時となります。
ローンの審査って無料でやってもらえるのですか?
はい、もちろんです。提携金融機関の中から、一番お客様に合った有利で安全な住宅ローンをご提案します。ただ、その前に住宅ローンの違いを理解し、正しく選択いただくために、家づくりセミナーにてご説明させていただきます。
住宅ローンはどのくらい借り入れられますか?
ご年収と現在のお借入れ状況に合わせて、試算させていただきます。ただ、借りられるお金と返せるお金は異なりますので、私たちと共に計画性のある返済計画にしていきましょう。
値引きとかはありますか?
お客様ごとに公平を期すために、契約を誘うようなキャンペーンや値引きはございません。

仕様・性能・保証について

保証はありますか?
くらがねでは第3者機関・株式会社日本住宅保証検査機構(JIO)の「わが家の保険」(瑕疵担保責任保険)に全棟加入しております。その他、防水・屋根・外壁保証、住宅設備保証がございます。詳しくは、お問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。
断熱性能・耐震等級はどうなっていますか?
全棟BELS取得、耐震等級3(最高等級)、スーパーウォール工法による2020年省エネ基準をクリアする高気密高断熱住宅が標準仕様となっています。
太陽光は付けられますか?
はい、パッシブデザインと住宅性能を上げ、ランニングコストを抑えた設計をし、さらにそのランニングコストをまかなえる分のソーラーパネルを設置するようご提案させていただいております。くらがねはZEHビルダー登録店です。
将来のメンテナンスは大丈夫ですか?
基本的にはメンテナンスフリーの材料を採用しております。経年変化による劣化に対してのメンテナンスはお引き渡し後の定期点検等でヒアリングをさせていただき、その都度対応させていただいております。お引渡し後も安心してお住いください。

家づくりについて

家を建てたいなと思った時に最初に何をすればよいですか?
まず、家づくりの予算を決めることで、理想の暮らしづくりを計画的に進めることができます。弊社では「家づくりセミナー」を定期開催しておりますので、是非お気軽にご参加ください。次回の勉強会開催スケジュールは「イベント情報」からご確認いただけます。
注文住宅と分譲住宅の違いは何ですか?
注文住宅とはお客さまのご要望に合わせて間取りから作ることを指します。分譲住宅とは、既に完成している建物を土地と一緒に購入することを指します。
土地探しから手伝ってもらえますか?
もちろんです。提携不動産業者と一緒に、土地選びをお手伝いさせていただきます。
検討している土地があるけど、相談に乗ってくれますか?
もちろんです。その土地の資料をご用意してご相談ください。付帯工事の費用など含めて専門家が相談させていただきます。
他社で検討しているけど、このまま契約するには不安な所があります。 第三者視点が欲しいので相談してもいいですか?
もちろんです。住宅にもセカンドオピニオンが必要だと私たちは考えております。
入居時期は決まっているので、それに合わせて建ててもらえますか?
弊社の着工工事のスケジュールに間に合いそうであれば可能です。ただし、きちんと安心して進められるように相談していきましょう。
担当者は変わりますか?
土地選び、ローンのお手続きから設計プラン、お引渡しまで、全て担当スタッフが一貫してお客様の家づくりをフォローしてまいります。打ち合わせ内容に応じて、設計士、コーディネーターがお話させていただくことはありますが、途中で担当スタッフが変わることはありません。
間取りは自由設計ですか?
設計士が0から間取りを書く自由設計と、厳選されたプランから選べる規格型の2種類がございます。
間取りは営業担当が作成するのですか?
いいえ、専任の設計士が書きます。
大工さんはどんな方が建ててくれますか?
くらがね専属・提携の大工さんとなります。また、くらがねでは、大工・職人・協力業者が集まり、現場のチーム力、家作りのクオリティーを高め、現場の安全を保つことを目的とした勉強会も定期的に行っております。

見学会・イベントについて

完成見学会は行っていますか?
はい。2日間限定での完成見学会などを行っています。詳細は随時HPやSNSなどで掲載しておりますので、ご確認ください。
自宅で打ち合わせはしてくれますか?
はい、ご要望に合わせて、ご自宅での打ち合わせやインターネットを通じたビデオ打ち合わせも行わせていただいております。

くらがねについて

くらがねと、ほかのハウスメーカーや工務店との違いは何ですか?
弊社では「未来につなげる家づくり」という理念を軸に、暮らしづくりに取り組んでいます。詳しくは「ABOUT US」をご覧ください。
施工エリアはどこになりますか?
山形県・置賜地方を中心に目安として車で1時間以内の場所を施工エリアとさせていただいております。
どれくらい建築していますか?
協力業者さんと一緒に年間約6棟、一棟入魂で建築しています
建て替えやリフォーム(戸建て、マンション)はしてくれますか?
はい、ご要望に合わせてプランニングさせていただきます。

SDGsへの取り組み

“株式会社くらがね”は国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)に取り組んでいます。
SDGsとは

SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月に「貧困に終止符を打ち、
持続可能な未来を追求すること」を掲げて国連総会で採択された世界共通の目標です。
2030年までに地球規模の課題を解決するべく、
17の目標とそれらを到達するための具体的な169のターゲットで構成されています。

株式会社くらがねのSDGsへの取り組み

株式会社くらがねは、国連が提唱する持続可能な開発目標につなげ、建設業として地域社会の課題を抽出し、
それらの課題の解決と共生をしていく事業を積極的に推進していきます。

すべての人に健康と福祉を
環境性能に優れた住宅は健康を増進する

温熱環境の優れた住まいを提供する事で子供から高齢者までが健康で生活でき、子供たちは感性豊かに育ち高齢者はいつまでも社会との関わり合いが保て、共働き世帯の助けとなる。そうする事で世帯の収入が増え、子供たちの教育の充実、少子化の改善に伴い消費が促され、雇用の創出にも繋がり高齢者の福祉にも寄与出来るようになる。

 
エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
限られた資源を有効に平等に利用し、
住宅においての炭素排出量を削減する

住宅において建設時、居住時のエネルギーの消費を極限まで抑える工夫をし、パッシブデザインにより暖冷房負荷を減らし省エネルギーに努める。積極的な再生可能エネルギーの使用によりエネルギー自給率を向上させ低炭素住宅、ZEH、LCCM住宅の普及に努める。

 
住み続けられるまちづくりを
住宅建設を工夫して、人口減少の日本において
より良いまちづくりを行う

2008年以降人口減少している日本において、耐久性が低く長期に渡り使用居住できない住宅は建てるべきではありません。又、空き家等の築浅については躯体や温熱の改善型リノベーションを施し再活用し、耐震性能の改善が見込めない建物については残念ながら解体撤去し高耐久住宅に建て替える事で新築の促進と持続可能なまちを形成する。

 
つくる責任 つかう責任
住宅の建設時、居住時、解体時までの
一生涯の中で環境に負荷を与えない事

最終エネルギー消費は1973年以降家庭部門で2倍以上に伸びています。割合だと全エネルギー消費量(PJ)の14.4%で、全体に占める割合が大きくはなくとも、家庭部門は今後省エネルギーを進めていく上で最も重要な部門です。何故なら、それらに係る住宅建設は省エネルギーの実践に直接関与できるところだからです。よって低炭素住宅、ZEH、LCCM住宅の普及や建設に努める事が重要だと考えます。

 
気候変動に具体的な対策を
住宅の建設時、居住時における温室効果ガスの排出量を減らす

住宅の建設時に資材や資材調達、建設工法に工夫を凝らし、居住時には断熱気密性能の高い住宅に住まう事で温室効果ガスの排出を減らします。又再生可能エネルギーを積極的に採用する事により、化石燃料の使用をなるべく少なくする。居住者として、個々で出来る事を考え気候変動に対するレジリエンスを構築しましょう。

 
陸の豊かさも守ろう
持続可能な形で森林を管理し土地の劣化を食い止める

日本での森林面積は国土の約66%。そのうち4割が人口林です。県産材を積極的に使用する事で、持続可能な供給源を利用した地産地消が実現できます。こうした取り組みは森林の破壊と劣化を防ぎ生物種の生息や淡水の水質改善、土壌浸食や土地の劣化低減そして大気中への炭素排出量も抑える事が出来るでしょう。

 
パートナーシップで目標を達成しよう
目標達成のために持続可能なパートナーシップを活性化させる

私たちは、「家づくりをとおして、関わる全ての人たちが生涯に渡り安心安全で、心豊かに暮らせる事と、常に環境負荷を意識し未来の子供たちに負担を残さない社会貢献事業である事」を理念としています。そこで家を建てるお施主さまや協力業者をはじめ関わる全ての人たちとパートナーシップを結び、又地域のコミュニティーでSDGs達成に向けたアクションを働きかけたり、そうした団体に加入したり、全員で目標達成に向かい活動して行きましょう。

 

ZEHビルダー

未来の環境を考えた
ゼロ・エネルギーの
住まいづくり

日本は「エネルギー基本計画」(2014年4月閣議決定)において、
「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で住宅の年間の一次エネルギー
消費量が正味(ネット)でゼロとなる住宅の実現を目指す」とする政策目標を設定しています。

補助金

弊社でもZEHビルダーとして日本の住宅の未来へ向けて取り組みを行います。

ZEH Builder

ZEHビルダー登録企業
ZEH29B-00522-CR

ZEHビルダー評価制度で「★★★★★」5つ星の評価を獲得しました。
※山形県123社のZEHビルダー中17社に認定「置賜地域では1社」

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)目標&実績
(株)くらがねでは、2019年度よりZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)支援事業のZEHビルダーに登録しております。

年 度 目 標 実 績
2017年度
(平成29年)
0% 0%
2018年度
(平成30年)
0% 0%
2019年度
(令和元年)
100% 100%
2020年度
(令和2年)
80% 50%
2025年度
(令和7年度)
75% -