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2022/04/20ブログ
おしゃれな書斎はシンプルに自分の好きなものを


書斎というとよく映画などで目にする、大きな本棚があり、マホガニーの机が備えてあるといったイメージをされる方も多いかもしれません。しかしながら実際には書斎用に一部屋確保が難しいことも。そんな時でも書斎をあきらめる必要はありません。スペースの一角を上手に使って、快適に集中できる1人になれる空間を実現してみませんか。


1.2畳〜3畳のスペースがあれば、そこは書斎に


家の中には階段下や踊り場といったいわゆる「デッドスペース」といわれる空間が存在することもありますね。そういったところこそ「プチ書斎」にもってこいです。思い出してみてください、予備校の自習室は多くの場合、机の周囲にぐるりと囲いがされていますよね? 子供のとき実家の押し入れにこもって宿題をしたことありませんか?

適度な閉鎖空間は人に集中力をもたらすようです。階段下、階段をあがった踊り場はまさに理想の空間ともいえるかもしれません。まずはデスクと椅子を置いてみましょう。物を詰め込み過ぎないのがコツです。そしてできれば、自分が好きと思えるデスクや椅子を使用すると、そこで作業をするのが楽しみになりそうですね。



2. シンプルな中に「好き」なものを散りばめた書斎


書斎というよりは「ワークスペース」というとより柔軟に発想がしやすいかもしれません。作業は壁に向かってすると集中力が持ちやすい方もいらっしゃるでしょう。その場合は目の前にする壁にも工夫を。ふと顔をあげたときにリラックスできる色や、より集中力が増すような色を選んでみる、好きなアートを飾ってみる。ワークスペースといえど、決してガチガチにかたい印象にする必要はなく、シンプで集中力を邪魔しない程度に遊び心をいれると心地よい一角ができあがります。


3.2畳〜3畳の書斎でも蔵書を諦めない


書斎といえば大きな本棚。そう思われる方も多いでしょう。ただたくさんの蔵書を置くにはそれなりにスペースが必要ですね。でも諦めることはありません。大きな本棚は無理でも、厳選したご自身が大事な本を一角に飾る形での収納は可能。見た目にもすっきり、かつデスクから少し手を伸ばせば簡単に取り出せるのも魅力的。スペース内に過剰に情報を置きすぎないのも、集中力を遮らずおすすめです。


書斎は必ずしも独立していないといけないわけではありません。今一度ご自身のお家の中を眺めてみていただいて、程よく半プライベートを確保できる一角を探してみましょう。そこにフィットするデスクと椅子を確保して、ご自身が快適に過ごせるよう、好きな家具や好きなものを少し配置。一角を使うので、シンプルさは忘れないことがポイントです。スペースの一角ですので、気が変われば気軽に模様替えできるのも嬉しいところ。ぜひお家の中の眠ったスペースの一角を、最高のワークスペースにしてみましょう。

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